株式会社 天佑 社長ブログ 花の命による生花実験

花の命による生花実験 其の2 

9月16日 2

9月16日 1 


花の命に生花実験引き続きおこなっております。
今回は、ガーベラと庭で咲いていた花で行いました。

まず、ガーベラ、庭で咲いた花ともにしばらく水につけず放置してそれから各花瓶に入れてみました。
茎の長さすべて同じ条件のもと、実験をおこないました。

A、水のみ200CC ガーベラ
B、500倍に希釈した花の命 200CC ガーベラ
C、水のみ200CC 庭で取れた花
D、500倍に希釈した花の命 200CC 庭で取れた花

9/16日 ガーベラともに花びらが丸まり元気がない。
      庭で取った花も画面ではわかりにくいが、花びらがしわしわになり元気がない。

9月17日 1 

9/17 写真ではわかりにくいのですが、A,Bともに昨日と思うと元気になっているが、
Bのほうが花びらがきれいになり元気なような感じがします。

9月18日 1 

9/18 明らかに画像を見て分かるように、Bのほうが花びらが生き生きとしてきれいに咲いています。
    A花が丸まったままでした。

9月19日 1 

9/19 ガーベラAはすでに元気がなく花びらが丸まり枯れ初めていた。Bも昨日と思うと花びらの先端がすこし元気がなくなり枯れ初めているかなあと感じた。

上記の結果より、ガーベラについては一度しおれかけた花を花の命を500倍に希釈したものの方が明らかに元気に花がみずみずしく咲いていた。
花の持ちは、1~2日程度の違いであったが、花が咲いている時にどちらが生き生きとしてきれいかと考えるとAの水だけよりは、Bのほうが生き生きしていたように感じました。

9月23日 1 

9/23 庭で取れた花にはまだ変化は現れていません。

9月25日 1 

9/25日 Cの水だけのほうが枯れてきました。 Dは生気はないものの枯れている状態ではありません。

9月25日 2

アップの写真です。

9月26日 1 

9/26 Cの花びらは完全に枯れています。Dの花びらはかれている状態ではありません。

9月27日 1 

9/27 完全に昨日よりCの水だけの方は枯れはじめています。Dの方も花びらの先が枯れはじめました。

上記に実験を終わった感想は、花の命を500倍希釈した方が多少花の持ちがいいが、水だけと花の命を希釈した場合の違いは、花が咲いている間、生き生きと咲いている働きがあるように感じました。

引き続き、何度も実験をして花の状態を比べていこうと思います。

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TP-1(TP酵素活性補助液)による生花実験 

今回の実験は、生花がTP酵素と他社メーカーと比較してどの程度長持ちするかどうかの実験をしました。

1段目左から
①A社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
②B社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
③C社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
④D社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc

2段目左から
⑤TP-1(TP酵素活性補助液) 50 倍希釈した水z250cc   5cc/250cc
⑥TP-1(TP酵素活性補助液) 25 倍希釈した水z250cc  10cc/250cc
⑦TP-1(TP酵素活性補助液) 12.5倍希釈した水z250cc  20cc/250cc

3段目左から
⑧TP-1(TP酵素活性補助液)  5 倍希釈した水z250cc  50cc/250cc
⑨TP-1(TP酵素活性補助液)  2 倍希釈した水z250cc 125cc/250cc
⑩TP-1(TP酵素活性補助液)  そのままの原液      250cc/250cc

以下の状態でどの花が一番長持ちするか実験してみた。
 
花実験01

上から見た写真(4/30)

花実験02

横から見た写真(4/30)

その後2週間後の状態が下記の写真のとおりです。
花実験04

上から見た写真(5/13)

1段目左から
①から④の他社 花が丸まってしまっているがまだ枯れてはいない。

TP-1(TP酵素活性補助液)について
⑤から⑩を見ていただければわかるように一番状態がよいものは⑤の50倍希釈したもの
(5cc/250cc)だった。
TP酵素の濃度が濃いものは枯れてしまっていた。
この結果から、TP-1(TP酵素活性補助液)の濃度が濃いと、花にとって吸収しにくい事がわかった。

つまり、TP-1(TP酵素活性補助液)の分子は、水の分子に比べてかなり大きいため、
花が水分を吸収しにくくなるという結果がでた。

花実験03

横から見た写真(5/13)

花実験05

他社4社と当社TP-1(TP酵素活性補助液) 50倍希釈したもの 5cc/250cc比較

1段目他社4社
2段目TP-1(TP酵素活性補助液) 50倍希釈したもの 5cc/250cc

花の状態を比べると、当社のTP酵素が花の状態がよいことがわかった。

TP-1(TP酵素活性補助液)と他社の大きな違いは、化学的な薬品を使っているか、いないかです。

花実験02
他社 界面活性剤、防腐剤あり


花実験03
他社抗菌剤あり

上記の写真を見ていただければ分かると思いますが、他社のものは化学的調合による製品なため、防腐剤等が使用されています。
TP酵素は、自然界にいる微生物を使用し、それらから抽出された酵素を利用しているため、一切化学的な薬品は使っていないという事が大きな違いです。

環境ホルモンなどの悪影響を考えると当社のTP酵素は安心して使って頂けます。
ただし、自然なものゆえ、保管は下記の事にご注意下さい。
・直射日光をさけて保管して下さい。
・冷暗所にて保管して下さい。
・天然成分な為、長時間たつと沈殿物が発生するかもしれませんが、品質に問題ありません。

●花の命 \350 内容量110ℓ 成分:植物性分解イオン水
花実験04
上記の花の命近日発売する予定。



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●TP-1(すだち酵素)については こちら

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