株式会社 天佑 社長ブログ 鶏糞消滅実験

養鶏場 

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平飼いの鶏舎の風景です。10mx80m の面積で6000羽飼われています。
えさは、自動コンベアーによって運ばれ、水も配管によって、ニワトリが、何時でも水が飲めるようになっています。水には、弊社のTP-1(TP酵素活性補助液)が含まれ、糞の匂いを少なくする効果があり、ニワトリの腸内の環境を整え、糞の分解が促進されています。

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アスキューシステム鶏糞消滅実験(TP-1(TP酵素活性補助液)使用) 

アスキューシステム鶏糞実験の様子を動画で撮影したのもです。



上記の動画の内容をまとめてみました。

鶏糞01


2008年3月12日~5月12日の2ヶ月間 
鶏15000羽を飼育している養鶏場にて鶏糞の消滅実験を行いました。
その報告を行いたいと思います。

鶏糞02

1日に出る鶏糞の量は、1000リットルの鶏糞が排出される。
それが、何処まで減容化できるか実験を行ってみました。
まず建屋20m×50mにTP酵素活性資材を水で5倍に希釈したものを建屋全体に噴霧する。

鶏糞04

使用した有機廃棄物処理機容量8000リットルを使用して実験。

鶏糞05

おが粉7.5㎥を投入

鶏糞06

TP-1(TP酵素活性補助液)を約120リットル使用する。
TP-1(TP酵素活性補助液)について詳しく知りたい場合は こちら >>>

TP-1(TP酵素活性補助液)について詳しい成分分析も行っております。
詳しい成分分析については こちら>>>

鶏糞07

TP-1(TP酵素活性補助液)約120リットルに対して水約580リットル(5倍希釈)で希釈して計700リットル投入します。

鶏糞08


おが粉10に対して希釈したTP-1(TP酵素活性補助液)の割合で混ぜ合わせていきます。

鶏糞09

有機廃棄物処理機に資材計7500リットルを投入します。

鶏糞10


更に、鶏糞1500リットルを有機廃棄物処理機に投入します。

鶏糞11


攪拌5分してから30分停止を24時間、繰り返し行います。
ブロアで空気を送り込むことで、資材の温度を調節してきます。

鶏糞12

堆肥で使用する場合は、資材を搬出します。

鶏糞14

その後、保管庫にて資材を約2週間保管します。
堆肥として使用することも可能ですし、再び資材として使用することも可能です。

鶏糞15

上記に表が今回の2ヶ月間に及ぶ実験報告です。
22.5㎥の減容化擦る事ができました。

鶏糞16

上記の表がいつ何をどれだけ投入したかどうかの詳しい詳細記録です。
約4割近い減容化に成功しました。

一番の実験結果の大きな成果は臭いが極端に少なくなる点です。

その為、TP-1(TP酵素活性補助液)を使用して処理した鶏糞堆肥は年2回出るが、良質の鶏糞が出来きております。
こちら鶏糞堆肥は、特殊堆肥として岐阜県より認定済です。

アスキュー

実際、各務原市にこの特殊堆肥を今まで20トン買い取って頂き、実験農場で使って頂いていますが、
実験農場のボランティアの方々は、ビニールハウス内での作業で臭いがしないと大変喜んで下さっています。

堆肥成分は下記の写真の通りです。
成分分析

窒素、リン、カリウムがバランスよく配合しています。

岐阜県公衆衛生検査センターにて


当社では、導入前に実験を行って納得して頂いてから
お客様のご要望にあわせたシステム設計を行っておりますので
臭いでお困りの方一度㈱天佑までご連絡下さい。

現在、三重県にて養鶏場にて実験をおこなっております。

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㈱天佑  ホームページ:http://10u.jp/

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