株式会社 天佑 社長ブログ 導入実例

アスQシステム鶏糞消滅処理  

アスキューシステム鶏糞消滅処理実験
鶏糞処理-岐阜県八百津町-
株式会社天佑の中村リンク八百津農場に
導入されたアスキューシステムのレポートです。
鶏糞処理を実施、実験しております。

以前当社のアスQシステムを導入した際にどのように鶏糞を
消滅処理しているかをわかりやすくビデオで撮影して
編集した動画です。



鶏糞、牛糞処理、臭い対策にお困りの方是非、一度㈱天佑にご相談下さい。
お客様のご要望にあわせて、当社の様々なノウハウを生かしたシステム作りをご提案させていただきます。

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伊勢農場 導入実例 

当社のTP―1を伊勢農場様へ導入した際撮影した動画です。
是非一度見てください。



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牛糞処理 実例動画 

以前岩手県田野畑村に当社のアスキューシステムを導入しました。
その時の実際稼動している様子を動画で撮影したものです。



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三重県いなべ市 伊勢農場 鶏糞消滅処理 



全国で1200万羽の鶏を飼育するイセグループの農場のひとつである
有限会社伊勢農場いなべ農場様に、TP-1による鶏糞処理を行う為導入して頂く事となりました。

前回は臭い対策に重点をおいた導入でしたが、今回は臭いはもちろん鶏糞の大幅減容化処理を
行う為に導入した頂く事となりました。
実際、処理している様子を詳しくここで説明したいと思います。


上の写真は、鶏糞処理専用倉庫です。
テント倉庫は、巾10m×奥行60mです。


上の写真はテント倉庫内部の写真です。
こちらにまずバーク材を88立米 高さ0.4m×巾10m×奥行22mに敷き詰めます。
但し、今回使用するバーク材は最初にTP-1(酵素活性補助液)を
水で5倍に希釈しバーク材に混ぜ合わせて活用した資材です。(約1年使用しています)


バーク資材は、今回88立米使用しています。
このバーク材は、最初にTP-1(酵素活性補助液)を5倍に希釈してバーク材に混ぜ合わせ
約1年使用したものを活用した資材です。


上の写真は、TP-1(酵素活性補助液)を40リットルを12倍希釈し、480リットルにしています。

今回は、バーク材にTP-1を5倍希釈したのもを約1年鶏糞を投入し出来た資材を使用している為、
薄めで行っています。


上の写真は、資材に希釈したTP-1(酵素活性補助液)を均一に噴霧している所です。



ローダーで500リットルの鶏糞を合計12回運び、均一にばら撒きます。
鶏糞の投入は10日に1回投入(1回の作業工程時間 約30分)です。


上の写真は、バーク材の上に4センチぐらいの高さで均一に鶏糞を撒いた所です。


1回の作業工程時間は、トラクターで巾10m×奥行22mを4往復で約15分~20分です。
攪拌は、2~3日に1回切り返しを行います。
但し、60℃以上になった場合は攪拌を行います。

攪拌直後は、ツンとした臭いがしますが、5分~10分ぐらいでなくなります。
においはすぐ消えますので、絶えず換気をするか、窓をオープンにし、
雨の日は締めます。

このようにお客様のご要望にあわせたシステム設計を行っております。
鶏糞処理にお困りの方、是非一度㈱天佑にご相談下さい。

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TP-1による豚糞処理 

豚糞処理で導入だせて頂きました串良様の導入の様子をレポートします。

●場所  鹿児島県串良町 有限会社クシラ様 豚8000頭飼育
●期間    2010年8月4日~
●1日の豚糞処理量  12トン/日 
●資材投入量    総量36㎥(おが粉 10㎥、竹粉 6㎥、バーク20㎥)
●TP-1(TP酵素活性補助液)投入量 120ℓ


現在鹿児島県串良町の有限会社 クシラ様にてTP-1(TP酵素活性補助液)による豚糞処理の導入を行いました。
有限会社クシラ様は、伊藤忠商事の関連会社です。
(こちらで飼育された豚は伊藤ハムに出荷されハムの原料として使われています。)

その処理方法を詳しく説明させしようと思います。

鹿児島県串良町での豚 8000頭飼育して見える養豚場で1日12トンの豚糞が処理されています。

現在、こちらで出た豚の糞尿は機械によって水分と固形物に機械で分け、
水分は汚泥処理し、固形物についてはバークやおが粉で臭いが少ない堆肥を作りを行っています。

以前は、処理して堆肥にしたものを農家の方に無料で引き取ってもらっていたのが、
臭いがしなくて作物によい堆肥ということで養豚場でも農家の方に買っていただける堆肥作りに取り組んで見えます。



上の写真は、堆肥舎768㎡の広さで豚糞を1日に12トンを堆肥化する設備です。



上の写真は、堆肥舎の中に入れた資材の写真です。
資材の投入方法は、一番下には20㎥のバークを敷き詰めて、その上に竹粉6㎥敷き
その上に豚糞12㎥を敷き詰めます。
最後におが粉10㎥を敷き詰めます。


上記の写真は、最後に投入するおが粉10㎥の写真です。


豚糞 12㎥投入。
トラック1台につき豚糞4トンを運搬できるので1日3回まで合計12㎥投入します。



一番下には20㎥のバークを敷き詰めて、その上に竹粉6㎥敷き
その上に豚糞12㎥を敷き詰めます。
最後に豚糞が隠れるように、おが粉10㎥を敷き詰めます。
上の写真は、最後のおが粉10㎥を投入している時の写真です。


資材と豚糞を投入した後、すべて攪拌します。
1日1回攪拌を行います。
3日後に温度は70℃近くまで上昇します。



TP-1(TP酵素活性補助液)120㍑を水で5倍希釈(合計600リットル)して希釈後資材を攪拌しながら噴霧を行います。



3日後の攪拌時の様子。
温度が70℃近くまで上昇しているため、湯気が立ち込めています。



温度計で確認すると、70℃近くまで上昇します。
(※気温、湿度により、上昇温度は異なります。)



3週間1日回攪拌し続けた後の堆肥をふるいにかけて品質の均一化を図ります。
その後、袋詰めして農家に販売します。
こちらの有限会社クシラ様では、堆肥をにおいのしない特殊堆肥(豚糞堆肥)を作りたいとの事です。

このようにお客様のご要望にあわせたシステム設計を行っております。
臭いにお困りの方、鶏糞処理・豚糞処理・馬糞処理にお困りの方是非一度㈱天佑にご相談下さい。

天然由来成分 すだち消臭剤 においCUTのお求めは
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