株式会社 天佑 社長ブログ 2008年05月

TP-1(TP酵素活性補助液)による生花実験 

今回の実験は、生花がTP酵素と他社メーカーと比較してどの程度長持ちするかどうかの実験をしました。

1段目左から
①A社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
②B社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
③C社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
④D社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc

2段目左から
⑤TP-1(TP酵素活性補助液) 50 倍希釈した水z250cc   5cc/250cc
⑥TP-1(TP酵素活性補助液) 25 倍希釈した水z250cc  10cc/250cc
⑦TP-1(TP酵素活性補助液) 12.5倍希釈した水z250cc  20cc/250cc

3段目左から
⑧TP-1(TP酵素活性補助液)  5 倍希釈した水z250cc  50cc/250cc
⑨TP-1(TP酵素活性補助液)  2 倍希釈した水z250cc 125cc/250cc
⑩TP-1(TP酵素活性補助液)  そのままの原液      250cc/250cc

以下の状態でどの花が一番長持ちするか実験してみた。
 
花実験01

上から見た写真(4/30)

花実験02

横から見た写真(4/30)

その後2週間後の状態が下記の写真のとおりです。
花実験04

上から見た写真(5/13)

1段目左から
①から④の他社 花が丸まってしまっているがまだ枯れてはいない。

TP-1(TP酵素活性補助液)について
⑤から⑩を見ていただければわかるように一番状態がよいものは⑤の50倍希釈したもの
(5cc/250cc)だった。
TP酵素の濃度が濃いものは枯れてしまっていた。
この結果から、TP-1(TP酵素活性補助液)の濃度が濃いと、花にとって吸収しにくい事がわかった。

つまり、TP-1(TP酵素活性補助液)の分子は、水の分子に比べてかなり大きいため、
花が水分を吸収しにくくなるという結果がでた。

花実験03

横から見た写真(5/13)

花実験05

他社4社と当社TP-1(TP酵素活性補助液) 50倍希釈したもの 5cc/250cc比較

1段目他社4社
2段目TP-1(TP酵素活性補助液) 50倍希釈したもの 5cc/250cc

花の状態を比べると、当社のTP酵素が花の状態がよいことがわかった。

TP-1(TP酵素活性補助液)と他社の大きな違いは、化学的な薬品を使っているか、いないかです。

花実験02
他社 界面活性剤、防腐剤あり


花実験03
他社抗菌剤あり

上記の写真を見ていただければ分かると思いますが、他社のものは化学的調合による製品なため、防腐剤等が使用されています。
TP酵素は、自然界にいる微生物を使用し、それらから抽出された酵素を利用しているため、一切化学的な薬品は使っていないという事が大きな違いです。

環境ホルモンなどの悪影響を考えると当社のTP酵素は安心して使って頂けます。
ただし、自然なものゆえ、保管は下記の事にご注意下さい。
・直射日光をさけて保管して下さい。
・冷暗所にて保管して下さい。
・天然成分な為、長時間たつと沈殿物が発生するかもしれませんが、品質に問題ありません。

●花の命 \350 内容量110ℓ 成分:植物性分解イオン水
花実験04
上記の花の命近日発売する予定。



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●TP-1(すだち酵素)については こちら

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TP-1(TP酵素活性補助液)による生ごみ実験 

生ごみ実験06


はてはて、生ゴミ1週間投入しました。

まず、気をつけていた事ままめに混ぜ合わせて空気に触れさせてあげる事をちゅういしていますが、
なかなか温度が上昇してきません。

微生物の働きで、おが粉を私は手で混ぜ合わせているのですが、ほんのり温かいと聞いていましたが、全然あたたかくなりません。

そこで、何が原因が社長に確認を取ってみた所、
最初は、投入するものが、魚や肉などのたんぱく質を多く投入するとTP-1(TP酵素活性補助液)の活動は活発になりやすのですが、我が家は、ほとんどやさいくずが多かったため、微生物の活動が弱くなかなか温度が上昇しません。

そこで、米ぬかをさらに500mlと水分が足りなかったので2リットルほど投入して様子を見てみる事にしてみました。

野菜はなくなっていくのでしょうか???不安がよぎります。

それから、数日後、温度上昇してきました。
混ぜると下の方が温かいではありませんか!!!!

このまま順調にいってくれるといいと思います。
しかし、ぶよのような虫がとても気になるので

TP-1(TP酵素活性補助液)を5倍に希釈したものを霧吹きで表面に噴霧する事と、
1日1回は混ぜ合わせる事と網戸の網をかぶせてみました。

生ごみ実験07


こちらが、3週間たった後の生ごみ処理状態。
玉ねぎの皮やアボガドの皮などまだ大きい状態で残っています。

我が家から出るごみは、ほとんどが野菜くずです。
それ故、反応が鈍いようにおもわれます。
自然の力を借りて生ごみを消滅させるには、やはりそれなりに手をかけてあげないといけないですね。
ただ、毎日生ごみを投入していますが、臭いや体積は増えていないと思います。

問題が一つ。
反応が鈍いせいでしょうか、ハエや蚋が発生してこまっています。
表面にTP-1(TP酵素活性補助液)を噴霧していますが、やはり虫がよってきてしまいます。
もちろん網もつけましたが・・・・。

やはり、市販で売られているバイオ処理機を使う必要があるとおもいました。
市販で売られている生ごみ処理機は電気代はかかりますが、常に攪拌し、風を送風しながら乾燥してくれるため、虫などは発生しません。

市販の資材は結構値段がはると思いますが、当社のTP-1(TP酵素活性補助液)なら、天然成分な為安心ですし、維持費が安くつくと思います。

一度使ってみたい方是非、一度天佑までお問い合わせ下さい。
サンプルを送付させていただきます。

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㈱天佑ホームページ

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TP-1(TP酵素活性補助液)を活用した生ゴミ処理実験 

TP-1(TP酵素活性補助液)ってなに???
私もはじめは、どうして生ゴミが消滅してしまうのか疑問で仕方ありませんでした。

そこで私が家庭で出る生ゴミを実際どうなっていくか?
報告していこうと思います。
もし、消滅していかなかったら、、普通で考えれば容器から、あっという間に溢れてしまうので本当に当社のTP酵素の威力をわかっていただけるのではと思います。

㈱天佑によるTP-1(TP酵素活性補助液)の生ゴミ消滅実験を実際に見て頂こうと思います。

まず、最初に手順を説明します。

準備するもの 25リットル程度のプラスチックの容器
         おが粉 20リットル
         TP-1(TP酵素活性補助液) 500ml
         米ぬか500ml

生ごみ実験01


大体家庭から1日に出る生ゴミの量を1リットルぐらいだと思います。(各家庭で違ってくると思いますが・・・)
なので、まず用意した大きめの容器(25リットル以上がいいと思います)におが粉を容器に20リットル投入します。


生ごみ実験02


TP-1(TP酵素活性補助液)は5倍希釈して2500mlにします。米ぬか500ml用意。


生ごみ実験04


5倍に希釈した2500mlのTP-1(TP酵素活性補助液)を入れてよく混ぜ合わせます。


生ごみ実験03


スタート時は、TP-1(TP酵素活性補助液)の活動を活発にする為に、米ぬかを500ml投入してよく混ぜ合わせます。


生ごみ実験05


さて1日目、生ゴミを投入してみました。
さて、さて結果が楽しみです。
これから、我が家の生ゴミさんはすべてこちらに投入されます。

普通の家庭で1日1リットルと換算して1週間で7リットル・・・・。
1ヶ月に換算すると、28リットル・・・・。
そして、1年使用すると、336リットルもの生ゴミが家庭からでている事をかんがえると
今、地球温暖化がすすんでいる今、私達は環境を守るために、自分がもっと出来る事を努力してそれぞれががんばっていかないと未来は見えてこないのではと思います。