株式会社 天佑 社長ブログ 2008年10月

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(有)伊勢農場 いなべ農場様 

全国で1200万羽の鶏を飼育するイセグループの農場のひとつである有限会社伊勢農場 いなべ農場様にTP酵素による鶏糞処理を行って頂いております。
お客様のご要望は、まず臭い対策をお願いしたいとのご要望でうけたまりました。

その処理についての詳しい方法やデーターなどを説明させて頂きます。
鶏糞処理にお困りの方、是非一度㈱天佑にご相談下さい。

お客様に合わせたシステム設計を行い実験を行い納得して頂いてからご購入いただけます。


TP-1(TP酵素活性補助液)を使用して頂いております有限会社 伊勢農場 いなべ農場様


こちらの(有)伊勢農場様は、全国で1200万羽の鶏を飼育されています。


㈲伊勢農場 いなべ農場様 鶏20万羽を飼育


堆肥の需要不足、処理コストの問題、臭い対策等の為
ご相談を受けて、弊社のTP-1(TP酵素活性補助液)を活用して鶏糞処理を行う事となりました。


上記がTP-1(TP酵素活性補助液)


このTP-1(TP酵素活性補助液)を水で5倍に希釈して使用します。


TP-1(TP酵素活性補助液)と資材(おが粉+バーク材)の混ぜ合わせを行います。


ローダーを使用してムラなく混ぜ合わせます。


混ぜ合わせた資材の山を作ります。
約1000リットル資材(おが粉+バーク材)に対してTP-1(TP酵素活性補助液)100リットル使用します。


こちらの農場では鶏糞1日約1.5㎥(約7.5トン)排出されます。


鶏糞約200リットル(約100kg)を混ぜ合せる。
この時、資材と鶏糞の体積比=5:1の割合で混ぜ合わせます。


3日おきに切り返しを行い、10日後、次の鶏糞約200リットル(約100kg)を投入します。
2回目よりは、鶏糞のみの投入になります。


ここからは、微生物の力を活用する為、資材の温度と水分量のチェックが重要になります。


水分量の基準値=65%程度となります。

このように鶏糞処理を行った結果、鶏舎の臭いが減少し、
61.2%程度の減容化が行えました。
今回は、鶏舎の臭いを押さえる事が第1条件でしたので、資材はおが粉とバークを使用。
攪拌についてもローダーで掻き混ぜて自然発酵していますので
減容化については61.2%程度になっておりますが、鶏糞をもっと減容化したい場合は
機械を使用してムラなく混ぜ合せる事で可能になります。




現在、鶏糞処理において、愛知県にて鶏糞を出来るだけ減容化させる方向でお話を進めさせて頂いております。

確かに鶏糞処理で減容化させたり、臭い対策をしたいけれども、コストの問題が・・・・というお声をお客様よりよく耳にいたします。

鶏糞、牛糞処理、臭い対策にお困りの方是非、一度㈱天佑にご相談下さい。
お客様のご要望にあわせて、当社の様々なノウハウを生かしたシステム作りをご提案させていただきます。

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㈱天佑  ホームページ:http://10-u.jp/

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花の命による生花実験 其の2 

9月16日 2

9月16日 1 


花の命に生花実験引き続きおこなっております。
今回は、ガーベラと庭で咲いていた花で行いました。

まず、ガーベラ、庭で咲いた花ともにしばらく水につけず放置してそれから各花瓶に入れてみました。
茎の長さすべて同じ条件のもと、実験をおこないました。

A、水のみ200CC ガーベラ
B、500倍に希釈した花の命 200CC ガーベラ
C、水のみ200CC 庭で取れた花
D、500倍に希釈した花の命 200CC 庭で取れた花

9/16日 ガーベラともに花びらが丸まり元気がない。
      庭で取った花も画面ではわかりにくいが、花びらがしわしわになり元気がない。

9月17日 1 

9/17 写真ではわかりにくいのですが、A,Bともに昨日と思うと元気になっているが、
Bのほうが花びらがきれいになり元気なような感じがします。

9月18日 1 

9/18 明らかに画像を見て分かるように、Bのほうが花びらが生き生きとしてきれいに咲いています。
    A花が丸まったままでした。

9月19日 1 

9/19 ガーベラAはすでに元気がなく花びらが丸まり枯れ初めていた。Bも昨日と思うと花びらの先端がすこし元気がなくなり枯れ初めているかなあと感じた。

上記の結果より、ガーベラについては一度しおれかけた花を花の命を500倍に希釈したものの方が明らかに元気に花がみずみずしく咲いていた。
花の持ちは、1~2日程度の違いであったが、花が咲いている時にどちらが生き生きとしてきれいかと考えるとAの水だけよりは、Bのほうが生き生きしていたように感じました。

9月23日 1 

9/23 庭で取れた花にはまだ変化は現れていません。

9月25日 1 

9/25日 Cの水だけのほうが枯れてきました。 Dは生気はないものの枯れている状態ではありません。

9月25日 2

アップの写真です。

9月26日 1 

9/26 Cの花びらは完全に枯れています。Dの花びらはかれている状態ではありません。

9月27日 1 

9/27 完全に昨日よりCの水だけの方は枯れはじめています。Dの方も花びらの先が枯れはじめました。

上記に実験を終わった感想は、花の命を500倍希釈した方が多少花の持ちがいいが、水だけと花の命を希釈した場合の違いは、花が咲いている間、生き生きと咲いている働きがあるように感じました。

引き続き、何度も実験をして花の状態を比べていこうと思います。

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