株式会社 天佑 社長ブログ 2009年12月

養鶏場 

1262050024-DVC00090.jpg
平飼いの鶏舎の風景です。10mx80m の面積で6000羽飼われています。
えさは、自動コンベアーによって運ばれ、水も配管によって、ニワトリが、何時でも水が飲めるようになっています。水には、弊社のTP-1(TP酵素活性補助液)が含まれ、糞の匂いを少なくする効果があり、ニワトリの腸内の環境を整え、糞の分解が促進されています。

 に参加中です。是非、クリック応援お願いします。

養鶏場 TP-1による鶏糞処理 

・場所 八百津 養鶏場
・鶏  5000匹(今後 1万匹増加予定)
・2009年11月1日~

・1日の鶏糞処理量 にわとり5000匹の場合 500㎏


現在、八百津の養鶏場さんにて
11月1日よりTP-1(TP酵素活性補助液)を導入して鶏糞を消滅処理しております。

こちらの養鶏場様は、
有機野菜、低農薬野菜、無添加食材の会員宅配サービスの契約養鶏場様です。

ここでは、にわとりのえさは、遺伝子組み換えでない無農薬のえさを
あたえ、にわとりはストレスのかからない平飼いにてのびのびと飼育され、
安心安全な卵を生産されています。

こちらの養鶏場様より、鶏舎からの臭い軽減なおかつ鶏糞を
廃棄処理しないで消滅処理したいとのご要望を
受けてTP-1(TP酵素活性補助液)導入となりました。

1262050024-DVC00090.jpg

上記の写真の建屋(横10m×長さ80m)の中に写真のように2階建にして上に鶏を平飼いして
下の部分にはおが粉200㎥(高さ30センチ)を敷き詰め、
TP-1(5倍希釈したもの)2000リットルを噴霧しました。(下写真参照)



こちらを1日1回耕運機にておが粉を攪拌して鶏糞を消滅処理していきます。

おが粉には竹の粉、バーク材、建築廃材を細かくしたものを使用しています。

お客様より現在においもなくとても驚いてみえます。
鶏の1匹の糞が1日大体100g程度なので、
にわとり5000匹の1日の鶏糞の量は5000×100g=500㎏にもなります。

なんといってもこの鶏糞処理のメリットは、
鶏舎のにおい軽減と鶏糞を運搬する必要がなく、
消滅処理ができる事です。
つまり、今まで余っていた鶏糞を可燃処理する必要が
なくなり経費削減になります。

また、こちら飼育方法では、鶏舎を2階建てにし上に鶏を飼育している為、
自然に鶏糞が下に落ちるようになっておりますので、
鶏糞処理にかける時間も格段に少なくなり、
堆肥として置いておく場所も必要なく鶏舎の臭いも軽減出来ます。

養鶏場では、鶏糞の処理に多大な労苦を要しており、
適切な処理がなされないと悪臭等環境問題があるのが現状です。

こちらの養鶏場では、現在にわとりの数 5000匹ですが
今後1万匹に増加する予定だそうです。



このようにお客様のご要望にあわせたシステム設計を行っております。
鶏糞処理にお困りの方、是非一度㈱天佑にご相談下さい。

*****************************************

㈱天佑  ホームページ:http://10-u.jp/

お問い合わせこちら

*****************************************