株式会社 天佑 社長ブログ 2010年01月

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

養鶏場 TP-1による鶏糞処理 



養鶏場の経過報告をさせて頂きます。
ざっと計算するとにわとりから出た鶏糞の総量は、1ヶ月で15トン(15000㌔)出るので、
鶏糞総量は現在までの80日間で約40トンあまりになりますが、TP-1(TP酵素活性補助液)の働きにより鶏糞の量はほとんど増えていない状況でお客様も驚いて見えます。

・場所 八百津 養鶏場
・鶏  5000匹
・2009年11月1日~2010年1月16日(80日間)

・1日の鶏糞量 にわとり5000匹の場合 500㎏
・初期のおが粉投入量 200㎥(高さ30センチ)

鶏糞処理は、耕運機で1時間半週に1度行うのみなっています。

養鶏場は臭いが気になるため、臭いが出来るだけ外に出ないように締め切りがちですが、
この養鶏場では、絶えず換気をして頂いております。
ですが、臭いの苦情のトラブルは全くありません。
ただ、当初、お客様が臭いを気にされて締め切っていた時に、
鶏舎に入ると目にしみり鼻につんっとくる臭いが立ち込めていた事があります。(12/25)
この時の対策として換気を24時間行うようしていただいた所
このような臭いの問題は収まりました。

攪拌直後は鼻につんっとさすような臭いがありますが、
鶏糞を攪拌することで空気を取り込み、TP酵素の働きにより臭いを軽減させる事が出来ます。
つまり、攪拌して30分後ぐらいに鶏舎に戻ると臭いをほとんど感じないようなっていると、
お客様も驚かれています。

鶏糞処理を始めて3ヶ月あまり経ちますが、お客様よりの声は、

1.鶏舎の臭いが非常に少なくなった。
2.鶏糞の処理の手間が格段に楽になった。(鶏糞処理は耕運機で週1回
3.1階で鶏糞処理する為、発酵熱で鶏舎全体が温かく冬場は、省エネになった。
4.初期投資が、少額ですむ為、経費削減にもつながる。
(耕運機、おがくず、TP酵素のみ)
5.鶏糞処理の為の建屋がいらない。
6.鶏糞堆肥は年2回出るが、良質の鶏糞が出来た。(特殊堆肥として岐阜県より認定済
特殊堆肥
7.各務原市にこの特殊堆肥を今まで20トン買い取って頂き、実験農場で使って頂いている。
 (実験農場のボランティアの方々は、ビニールハウス内での作業で臭いがしないと大変喜んで頂いている。)

堆肥成分は下記の写真の通りです。
窒素、リン、カリウムがバランスよく配合しています。

岐阜県公衆衛生検査センターにて



このようにお客様のご要望にあわせたシステム設計を行っております。
鶏糞処理にお困りの方、是非一度㈱天佑にご相談下さい。

 に参加中です。是非、クリック応援お願いします。

*****************************************

㈱天佑  ホームページ:http://10u.jp/

お問い合わせこちら

***************************************** 


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。