株式会社 天佑 社長ブログ 2010年12月

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三重県いなべ市 伊勢農場 鶏糞消滅処理 



全国で1200万羽の鶏を飼育するイセグループの農場のひとつである
有限会社伊勢農場いなべ農場様に、TP-1による鶏糞処理を行う為導入して頂く事となりました。

前回は臭い対策に重点をおいた導入でしたが、今回は臭いはもちろん鶏糞の大幅減容化処理を
行う為に導入した頂く事となりました。
実際、処理している様子を詳しくここで説明したいと思います。


上の写真は、鶏糞処理専用倉庫です。
テント倉庫は、巾10m×奥行60mです。


上の写真はテント倉庫内部の写真です。
こちらにまずバーク材を88立米 高さ0.4m×巾10m×奥行22mに敷き詰めます。
但し、今回使用するバーク材は最初にTP-1(酵素活性補助液)を
水で5倍に希釈しバーク材に混ぜ合わせて活用した資材です。(約1年使用しています)


バーク資材は、今回88立米使用しています。
このバーク材は、最初にTP-1(酵素活性補助液)を5倍に希釈してバーク材に混ぜ合わせ
約1年使用したものを活用した資材です。


上の写真は、TP-1(酵素活性補助液)を40リットルを12倍希釈し、480リットルにしています。

今回は、バーク材にTP-1を5倍希釈したのもを約1年鶏糞を投入し出来た資材を使用している為、
薄めで行っています。


上の写真は、資材に希釈したTP-1(酵素活性補助液)を均一に噴霧している所です。



ローダーで500リットルの鶏糞を合計12回運び、均一にばら撒きます。
鶏糞の投入は10日に1回投入(1回の作業工程時間 約30分)です。


上の写真は、バーク材の上に4センチぐらいの高さで均一に鶏糞を撒いた所です。


1回の作業工程時間は、トラクターで巾10m×奥行22mを4往復で約15分~20分です。
攪拌は、2~3日に1回切り返しを行います。
但し、60℃以上になった場合は攪拌を行います。

攪拌直後は、ツンとした臭いがしますが、5分~10分ぐらいでなくなります。
においはすぐ消えますので、絶えず換気をするか、窓をオープンにし、
雨の日は締めます。

このようにお客様のご要望にあわせたシステム設計を行っております。
鶏糞処理にお困りの方、是非一度㈱天佑にご相談下さい。

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