株式会社 天佑 社長ブログ (有)伊勢農場 いなべ農場様

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(有)伊勢農場 いなべ農場様 

全国で1200万羽の鶏を飼育するイセグループの農場のひとつである有限会社伊勢農場 いなべ農場様にTP酵素による鶏糞処理を行って頂いております。
お客様のご要望は、まず臭い対策をお願いしたいとのご要望でうけたまりました。

その処理についての詳しい方法やデーターなどを説明させて頂きます。
鶏糞処理にお困りの方、是非一度㈱天佑にご相談下さい。

お客様に合わせたシステム設計を行い実験を行い納得して頂いてからご購入いただけます。


TP-1(TP酵素活性補助液)を使用して頂いております有限会社 伊勢農場 いなべ農場様


こちらの(有)伊勢農場様は、全国で1200万羽の鶏を飼育されています。


㈲伊勢農場 いなべ農場様 鶏20万羽を飼育


堆肥の需要不足、処理コストの問題、臭い対策等の為
ご相談を受けて、弊社のTP-1(TP酵素活性補助液)を活用して鶏糞処理を行う事となりました。


上記がTP-1(TP酵素活性補助液)


このTP-1(TP酵素活性補助液)を水で5倍に希釈して使用します。


TP-1(TP酵素活性補助液)と資材(おが粉+バーク材)の混ぜ合わせを行います。


ローダーを使用してムラなく混ぜ合わせます。


混ぜ合わせた資材の山を作ります。
約1000リットル資材(おが粉+バーク材)に対してTP-1(TP酵素活性補助液)100リットル使用します。


こちらの農場では鶏糞1日約1.5㎥(約7.5トン)排出されます。


鶏糞約200リットル(約100kg)を混ぜ合せる。
この時、資材と鶏糞の体積比=5:1の割合で混ぜ合わせます。


3日おきに切り返しを行い、10日後、次の鶏糞約200リットル(約100kg)を投入します。
2回目よりは、鶏糞のみの投入になります。


ここからは、微生物の力を活用する為、資材の温度と水分量のチェックが重要になります。


水分量の基準値=65%程度となります。

このように鶏糞処理を行った結果、鶏舎の臭いが減少し、
61.2%程度の減容化が行えました。
今回は、鶏舎の臭いを押さえる事が第1条件でしたので、資材はおが粉とバークを使用。
攪拌についてもローダーで掻き混ぜて自然発酵していますので
減容化については61.2%程度になっておりますが、鶏糞をもっと減容化したい場合は
機械を使用してムラなく混ぜ合せる事で可能になります。




現在、鶏糞処理において、愛知県にて鶏糞を出来るだけ減容化させる方向でお話を進めさせて頂いております。

確かに鶏糞処理で減容化させたり、臭い対策をしたいけれども、コストの問題が・・・・というお声をお客様よりよく耳にいたします。

鶏糞、牛糞処理、臭い対策にお困りの方是非、一度㈱天佑にご相談下さい。
お客様のご要望にあわせて、当社の様々なノウハウを生かしたシステム作りをご提案させていただきます。

 に参加中です。是非、クリック応援お願いします。

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㈱天佑  ホームページ:http://10-u.jp/

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