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TP-1による豚糞処理

tenyu10

豚糞処理で導入だせて頂きました串良様の導入の様子をレポートします。

●場所  鹿児島県串良町 有限会社クシラ様 豚8000頭飼育
●期間    2010年8月4日~
●1日の豚糞処理量  12トン/日 
●資材投入量    総量36㎥(おが粉 10㎥、竹粉 6㎥、バーク20㎥)
●TP-1(TP酵素活性補助液)投入量 120ℓ


現在鹿児島県串良町の有限会社 クシラ様にてTP-1(TP酵素活性補助液)による豚糞処理の導入を行いました。
有限会社クシラ様は、伊藤忠商事の関連会社です。
(こちらで飼育された豚は伊藤ハムに出荷されハムの原料として使われています。)

その処理方法を詳しく説明させしようと思います。

鹿児島県串良町での豚 8000頭飼育して見える養豚場で1日12トンの豚糞が処理されています。

現在、こちらで出た豚の糞尿は機械によって水分と固形物に機械で分け、
水分は汚泥処理し、固形物についてはバークやおが粉で臭いが少ない堆肥を作りを行っています。

以前は、処理して堆肥にしたものを農家の方に無料で引き取ってもらっていたのが、
臭いがしなくて作物によい堆肥ということで養豚場でも農家の方に買っていただける堆肥作りに取り組んで見えます。



上の写真は、堆肥舎768㎡の広さで豚糞を1日に12トンを堆肥化する設備です。



上の写真は、堆肥舎の中に入れた資材の写真です。
資材の投入方法は、一番下には20㎥のバークを敷き詰めて、その上に竹粉6㎥敷き
その上に豚糞12㎥を敷き詰めます。
最後におが粉10㎥を敷き詰めます。


上記の写真は、最後に投入するおが粉10㎥の写真です。


豚糞 12㎥投入。
トラック1台につき豚糞4トンを運搬できるので1日3回まで合計12㎥投入します。



一番下には20㎥のバークを敷き詰めて、その上に竹粉6㎥敷き
その上に豚糞12㎥を敷き詰めます。
最後に豚糞が隠れるように、おが粉10㎥を敷き詰めます。
上の写真は、最後のおが粉10㎥を投入している時の写真です。


資材と豚糞を投入した後、すべて攪拌します。
1日1回攪拌を行います。
3日後に温度は70℃近くまで上昇します。



TP-1(TP酵素活性補助液)120㍑を水で5倍希釈(合計600リットル)して希釈後資材を攪拌しながら噴霧を行います。



3日後の攪拌時の様子。
温度が70℃近くまで上昇しているため、湯気が立ち込めています。



温度計で確認すると、70℃近くまで上昇します。
(※気温、湿度により、上昇温度は異なります。)



3週間1日回攪拌し続けた後の堆肥をふるいにかけて品質の均一化を図ります。
その後、袋詰めして農家に販売します。
こちらの有限会社クシラ様では、堆肥をにおいのしない特殊堆肥(豚糞堆肥)を作りたいとの事です。

このようにお客様のご要望にあわせたシステム設計を行っております。
臭いにお困りの方、鶏糞処理・豚糞処理・馬糞処理にお困りの方是非一度㈱天佑にご相談下さい。

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Posted bytenyu10

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