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TP-1(TP酵素活性補助液)による生花実験

tenyu10

今回の実験は、生花がTP酵素と他社メーカーと比較してどの程度長持ちするかどうかの実験をしました。

1段目左から
①A社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
②B社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
③C社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc
④D社  50倍希釈した水を250cc 5cc/250cc

2段目左から
⑤TP-1(TP酵素活性補助液) 50 倍希釈した水z250cc   5cc/250cc
⑥TP-1(TP酵素活性補助液) 25 倍希釈した水z250cc  10cc/250cc
⑦TP-1(TP酵素活性補助液) 12.5倍希釈した水z250cc  20cc/250cc

3段目左から
⑧TP-1(TP酵素活性補助液)  5 倍希釈した水z250cc  50cc/250cc
⑨TP-1(TP酵素活性補助液)  2 倍希釈した水z250cc 125cc/250cc
⑩TP-1(TP酵素活性補助液)  そのままの原液      250cc/250cc

以下の状態でどの花が一番長持ちするか実験してみた。
 
花実験01

上から見た写真(4/30)

花実験02

横から見た写真(4/30)

その後2週間後の状態が下記の写真のとおりです。
花実験04

上から見た写真(5/13)

1段目左から
①から④の他社 花が丸まってしまっているがまだ枯れてはいない。

TP-1(TP酵素活性補助液)について
⑤から⑩を見ていただければわかるように一番状態がよいものは⑤の50倍希釈したもの
(5cc/250cc)だった。
TP酵素の濃度が濃いものは枯れてしまっていた。
この結果から、TP-1(TP酵素活性補助液)の濃度が濃いと、花にとって吸収しにくい事がわかった。

つまり、TP-1(TP酵素活性補助液)の分子は、水の分子に比べてかなり大きいため、
花が水分を吸収しにくくなるという結果がでた。

花実験03

横から見た写真(5/13)

花実験05

他社4社と当社TP-1(TP酵素活性補助液) 50倍希釈したもの 5cc/250cc比較

1段目他社4社
2段目TP-1(TP酵素活性補助液) 50倍希釈したもの 5cc/250cc

花の状態を比べると、当社のTP酵素が花の状態がよいことがわかった。

TP-1(TP酵素活性補助液)と他社の大きな違いは、化学的な薬品を使っているか、いないかです。

花実験02
他社 界面活性剤、防腐剤あり


花実験03
他社抗菌剤あり

上記の写真を見ていただければ分かると思いますが、他社のものは化学的調合による製品なため、防腐剤等が使用されています。
TP酵素は、自然界にいる微生物を使用し、それらから抽出された酵素を利用しているため、一切化学的な薬品は使っていないという事が大きな違いです。

環境ホルモンなどの悪影響を考えると当社のTP酵素は安心して使って頂けます。
ただし、自然なものゆえ、保管は下記の事にご注意下さい。
・直射日光をさけて保管して下さい。
・冷暗所にて保管して下さい。
・天然成分な為、長時間たつと沈殿物が発生するかもしれませんが、品質に問題ありません。

●花の命 \350 内容量110ℓ 成分:植物性分解イオン水
花実験04
上記の花の命近日発売する予定。



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●TP-1(すだち酵素)については こちら

●問い合わせは こちら
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Posted bytenyu10

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